仕事ができる人になるためには【2014年4月7日付日経新聞】

2014年4月7日付の日経新聞の広告面『自分磨きのススメ』でビジネスコンサルタント・山崎将志氏の「仕事ができる人になる」ためのコラムが面白かったのでポイントを簡単に紹介します。

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仕事ができる人になるためのポイント

1.仕事は断らず進んで取り組み、分からないことは知っている人に聞く。試行錯誤しているうちに仕事の意味や目的を見極める能力が高まり、自分なりのやり方や改善点が見えるようになってくる。

2.論理的かつ明晰な話し方を心がける。お勧めは「PREP法」①結論を先に示し(Point)、②理由を述べて(Reason)、③具体例を挙げて相手を納得へと導き(Example)、④再度結論を示す(Point)

3.何でも自分だけで解決しようとはせず、「目的のための手段」を理解して適材適所で人に任せる。

4.遊びも付き合いも本気で取り組む。趣味を極めるにはお金と時間が必要で、仕事の生産性を上げたり、高い給料の職に就きたいと上昇志向が増幅される。また、コミュニケーションをよくする努力を惜しんではいけない。

5.プライオリティを見極める力と行動力、新たな仕組みを作る力を磨く。

また、”仕事ができる人”は例外無く「余裕」がある。その大きな要因は周りの人をうまく巻き込んでチーム力を高めて仕事を推進する能力に長けているから。

新社会人向けの自己啓発的なコラムでしたが、何年経ってもハッと気づかされる興味深い内容でした。

山崎将志氏の著書紹介