『生き方(稲盛和夫著)』『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方(森岡毅著)』他計5冊【今週の本棚vol.6】

bookcase1

通勤時間を使ってそこそこ読書はしていましたが、気になった点をメモに残す程度で殆ど感想をまとめておらず、ブログで紹介するのは5月9日以来、4ヶ月振りになってしまいました。今後は5冊程度ずつまとめて紹介していきたいと思います。
※内容はMediaMarker(メディアマーカー)への投稿記事からの引用。

    <今回紹介する5冊>

  • 望む人生を手に入れる 「自分」との向き合い方。(吉川聖弓著)
  • 生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫著)
  • 世界一やせる走り方(中野ジェームズ修一著)
  • 約束のとき(白崎博史著)
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門(森岡毅著)
スポンサーリンク

望む人生を手に入れる 「自分」との向き合い方。(吉川聖弓著)

★★★★☆
自分の人生を変えられるのは自分だけ。「いつか」ではなく、「今」を全力で生きる。全ては自分の選択で、その積み重ねが「未来」を切り開く。読み進める度にポジティブになれる一冊。

生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫著)

生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
サンマーク出版 ( 2004-07 )
ISBN: 9784763195432

★★★★★
人生をより良く生き、幸福をつかむ方程式は『 人生 ・仕事の結果 =考え方 ×熱意 ×能力』で表される。この中で最も重要なのは「考え方」で、これがマイナスだと結果も負の方向に向かってしまう。「人間として何が正しいか?」というシンプルな判断基準を常に生きる基軸に据えると良い。そして、正しい生き方を実践するためには人一倍厳しい生き方をおのれに課し 、絶えず自分を律することが必要不可欠。また、夢を持ち、実現に向けて創意工夫など日々の努力を懸命に積み重ねれば、平凡を非凡に変えることもできる。さらに、世のため人のためという「利他の心」を持つことが個人レベルだけでなく、ビジネスでも重要で結果的に巡り巡って自分にかえってくる。

世界一やせる走り方(中野ジェームズ修一)

世界一やせる走り方
中野ジェームズ修一
サンマーク出版 ( 2015-02-10 )
ISBN: 9784763134356

★★★☆☆
痩せるための走り方、食事の取り方、ストレッチなどを解説。走ることを「イベント」ではなく「習慣」にすると「やせスイッチ」が入る。

約束のとき(白崎博史著)

約束のとき
白崎 博史
ダイヤモンド社 ( 2015-03-20 )
ISBN: 9784478027301

★★★★☆
生き馬の目を抜く外食産業の中で、「鳥良」「磯丸水産」の2大ブランドを築き上げた寒川良作氏の軌跡を語ったビジネス小説。「会社が継続的に成長発展することが何より社員の幸せに繋がる」という信念のもと事業を拡大し、M&A(企業買収)を経て、IPOを成し遂げて後継社員たちに会社を継承した。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門(森岡毅著)

★★★★☆
商品を売るのは「営業」で、売れるようにするのが「マーケティング」。そして、マーケティングの最終目的は 「選ばれる必然」を作り出すことで、そのためには本書で紹介されている様々な手法で消費者と商品の接点を制する必要がある。その際、目的→戦略→戦術の順にカスケードダウン(段階的順次細分化)していくのがポイント。

※過去ログ※
今週の本棚vol.6
今週の本棚vol.5(2/29〜4/30に読んだ本5冊)