今週の本棚vol.4(2/15〜2/21に読んだ本5冊)

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仕事が終わって、帰宅後はわざわざ本を開いて読書しようという気になかなかなれませんが、「Amazon Audible(オーディブル)」(紹介記事はこちら)だと、ベットに横になりながら聴くことができるので便利です。そのまま、寝落ちすることも多いですが・・・(笑)
※内容はMediaMarker(メディアマーカー)への投稿記事からの引用。

    <今回紹介する5冊>

  • 幸せな人にとっては当たり前なのに、多くの人がやっていないこと(あさ出版)
  • 個を動かす 新浪剛史、ローソン作り直しの10年(Audible Studios)
  • 銀座の雑談手帳(Audible Studios)
  • 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク出版)
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術(幻冬社)

幸せな人にとっては当たり前なのに、多くの人がやっていないこと(あさ出版)

幸せな人がやっている、「当たり前のこと」を、幸せでない人はやっていない。その差が何なのかを紹介。以下、気になった言葉。毎日5つ「自分で判断すること」を習慣化する。ポジティブな潜在意識を活用する。今の自分を認め、誇りに思うことも大事。幸せに向かって一歩一歩進んだ結果、幸せになる。結局は「やるか、やらないか」の違いだけだ。

個を動かす 新浪剛史、ローソン作り直しの10年(Audible Studios)

今年22冊目(要約版)★★★☆☆
新浪剛史氏によるローソン再生の10年の軌跡。社長就任後、経営に対する不信感の払拭を図った。まずは直属プロジェクトにより、コンビニの基本商品である「うまい手作りおにぎり」を大ヒットさせ、社員に成功体験を植え付けた。ナチュラルローソン、ローソンストア100など、消費者の個を重要視した多様な店舗展開を推進した。セブンイレブンの中央集権型に対して、ローソンは地方分権型により、勝てるポートフォリオを追求した。

銀座の雑談手帳(Audible Studios)

銀座の雑談手帳
日高 利美
Audible Studios ( 2013-09-13 )

10年以上にわたって銀座のクラブでオーナーとして活躍している著者の雑談力を磨く方法を紹介。以下、気になった点を紹介。会話が途切れても数秒〜10秒の沈黙は問題ない。慌てず「何を尋ねようか?」と考える。名前で呼ぶ。切り上げ方として先に時間を区切るのも良い。服装や持ち物は個性、おだてるではなく褒めるなど。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク出版)

今年24冊目★★★★☆
元スターバックスジャパンCEO岩田氏のリーダーシップ論。以下、ポイントを抜粋。リーダーは直感で決めていい、ただし、結果責任が全て。朝令暮改でもいい、それよりも正しい意思決定が最優先。リーダーの仕事は決断すること。小さいことから率先垂範。常に効率化、やれることからやるスピード感を持つ。週一回最低3時間ゆっくり考える時間を作る。強く格好良くなくてもいい、それより潔い行動が大事。自分は未完だと認識し、常に努力を続けることが大事。権力とは責任で弱い立場の人に目を向けることができるかも意識する。一生懸命ならば無駄な経験は何一つない。無私の心。最後は自分を信じる。

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術(幻冬社)

今年25冊目★★★☆☆
どんな仕事も「できない」と決めつけない。「やるためにはどうするか」という発想が大事。大切なのは決断のスピード、2つに絞る力、事前の情報収集、データは鵜呑みにしないなど。プロジェクトの全体時間を先に把握する。課題は分解して一つずつ考える。成功への近道は、「愚直な準備」

※過去ログ※
今週の本棚vol.5(2/29〜4/30に読んだ本5冊)
今週の本棚vol.4(2/15〜2/21に読んだ本5冊)
今週の本棚vol.3(1/24〜2/14に読んだ本5冊)