今週の本棚vol.3(1/24〜2/14に読んだ本5冊)

bookcase1

ここ数週間、何かと多忙で読書量が減ってしまい、更新が遅れ気味の「今週の本棚」ですが、週末に「Amazon Audible(オーディブル)」(紹介記事はこちら)でまとめ読み(聴き?)したおかげで何とか3回目をUPできました!
※内容はMediaMarker(メディアマーカー)への投稿記事からの引用。

    <今回紹介する5冊>

  • 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則(日経BP社)
  • 振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦(Audible Studios)
  • なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?(あさ出版)
  • キレるソフトバンク(日経BP社)
  • なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?(あさ出版)

TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則(日経BP社)

今年14冊目(要約版)★★★☆☆
TEDのプレゼンターが活用しているプレゼンの構成や話し方、伝え方などのノウハウが詰まった一冊。プレゼンにおいて、情熱、熱意、興奮、楽観性などの前向きな気持ちは伝染し、聴衆を盛り上げる。取り憑かれているくらいプレゼンに情熱を持つことが重要。また、箇条書きではなく、ストーリー仕立てだと脳全体を巻き込み、聴衆の言語、感覚、視覚、運動領域までも活性化させる。

振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦(Audible Studios)

今年15冊目(要約版)★★★★☆
衰退をたどる眼鏡業界で、オシャレで軽くて格安な眼鏡や視力が良くても使うPC用ブルーライトカット眼鏡など画期的なアイデアで業績を伸ばしてきたJINS田中社長の半生を描く。以下、印象に残った言葉を抜粋。「9割の人が反対するところに金の鉱脈がある。」「人と違う考えの人が、人の生活をかえるものを作れる。」「志(このろざし)のない会社は継続的に成長できない。」「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい。打つ時は常にフルスィング。」「勇気を出して振り切ることが大きな成功につながる。」「経営者は積極的に攻め続けないと安定すらない。」ビジネスニーズを見つける力、具現化するための戦略性、やり抜く実行力が学べる一冊。

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?(あさ出版)

今年18冊目(要約版)★★★★☆
驚くべき変化を遂げるローソンの秘密を取材した一冊。生クリームにこだわった「プレミアムロールケーキ」で女性の来店者を増やし、自社出資農場「ローソンファーム」により新鮮な野菜を安く提供。また、ポンタカードの購買データを解析し、今までの勘や経験にデータを掛け合わせた緻密なマーケティングにより店舗や商品開発を加速させた。ローソンが選ばれる秘訣や人の魅力も知ることができる。

キレるソフトバンク(日経BP社)

キレるソフトバンク
日経コミュニケーション編集 榊原 康
日経BP社 ( 2013-12-18 )
ISBN: 9784822210977

今年19冊目(要約版)★★★☆☆
ソフトバンクの企業文化を取材に基づき徹底解析した一冊。ポイントはスピード経営と数字至上主義。失敗も繰り返せば資産になる。細部まで徹底的にこだわる。社員も取引先も同志。社員が生き生きと働ける意思決定の仕組みなど。

なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?(あさ出版)

今年20冊目(要約版)★★★☆☆
ドトールコーヒーの人気の秘密を徹底分析。「おいしいコーヒーでお客様に喜んで欲しい」という願いから逆算して価格設定、コーヒー(コーヒー豆の産地選定、直火焙煎、抽出方法)、カップ、店舗作り(分煙化、白ドトール)などに徹底的にこだわった。

※過去ログ※
今週の本棚vol.4(2/14〜2/21に読んだ本5冊)
今週の本棚vol.3(1/24〜2/14に読んだ本5冊)
今週の本棚vol.2(1/22〜1/24に読んだ本5冊)