今週の本棚vol.2(1/22〜1/24に読んだ本5冊)

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Amazon Audible(オーディブル)はなかなか良い!

最近、AmazonのAudible(オーディブル)を始めたおかげでインプット量を相当増やすことができました。このサービスを簡単に説明すると、興味のある本のデータをダウンロードして、スマホやタブレットの専用アプリで音楽を聞くように本が読める(正確には朗読データを聴ける)サービスです。

再生スピードを1〜3倍まで変更できるので、本の難易度に応じて読むスピードを調整することができます。月々1,500円で20ジャンル1万以上から聴き放題で、今なら通常会員が1ヶ月無料、プライム会員が3ヶ月無料のキャンペーンをやっているようなので興味のある方は試してみてください。以下、Amazonから引用(2016/1/24付)

Audible(オーディブル)とは?

Audibleは、アプリで小説やビジネス書、落語などを自由に聴けるアマゾンの新しいサービスです。

スマートフォン・タブレットにAudibleのアプリをインストールすれば、時間や場所を気にせず、様々なオーディオエンターテインメント体験が始められます。
名作の美しい語りかけ。日本の古典エンターテインメントである落語。ロマンスやミステリー、なかなか読む時間のなかったビジネス書も、まるで音楽のように楽しむことができるのです。

Audibleは月額1500円のサービスです。会員になれば、20以上のジャンルの1万ものタイトルの中から、お好きなものを選び、聴いていただくことができます。
聴くことのできるタイトル数や時間に制限はありません。
最初の1カ月は無料でご体験いただけます。さらにプライム会員の方なら3カ月間の無料体験となります。

通勤・通学途中やウォーキング、移動中などスキマ時間の有効活用として、また、活字を読むのが苦手な方などにもオススメです。

↓Audible (オーディブル) についてはこちら↓
Audible (オーディブル) 会員登録 – 無料体験期間1カ月
Audible (オーディブル) 会員登録 – Amazonプライム会員限定 無料体験期間3カ月

今週の本棚のほとんどはAudibleに登録のある本の要約版になります。
※内容はMediaMarker(メディアマーカー)への投稿記事からの引用。

    <今回紹介する5冊>

  • ジェフ・ベゾス 果てなき野望(日経BP社)
  • なぜあの人は会話がつづくのか(あさ出版)
  • 企業参謀 (講談社文庫)
  • 30代からの「孫子の兵法」 負けない戦略を身につける(あさ出版)
  • ジョナサン・アイブ(日経BP社 )

ジェフ・ベゾス 果てなき野望(日経BP社)

今年12冊目(要約版)★★★☆☆
アマゾン創業者ジョブ・ベゾスの半生を描いた一冊。1994年インターネットの成長率に将来性を感じ、「エブリシングストア構想」を思いつき、まずは書籍からスタート。当時の上司から起業を慰留されるが、目先の高収入より、将来起業しなかったことを後悔したくない気持ちで起業を決意。「早くデカくなる。」を社是に推進力と大胆さでアフィリエイト制度、ワンクリック購入、商品レコメンド、電子書籍Kindleなど矢継ぎ早に繰り出し急成長した。目先の損失よりも、長期的な顧客との関係を重視したビジネスモデルで更に拡大を続けている。

なぜあの人は会話がつづくのか(あさ出版)

今年11冊目(要約版)★★★☆☆
会話が苦手な人のための、会話がつながる63のポイントを解説。以下ポイントの要約。演説ではなく、物語で話す。ポジティブワードの反復や共感の反復は良い。拒絶的な内容でも遠慮は禁物で、大事なのは言い方や頼み方次第。「ありがとう」をうまく織り込む。喋りすぎはNG、簡潔に。会話は連想ゲーム、相手に話を膨らませる話し方が良い。言いにくいことは先に言う。尊敬の念を持てば正しい敬語で話せるようになる。

企業参謀 (講談社文庫)

今年10冊目(要約版)★★★★☆
世界的に著名な経営コンサルタント大前研一氏の代表的な経営指南書の新装版。勘や感覚に頼るのではなく、冷徹な分析や経験を基に思考力をベストミックスさせた戦略的思考が必要。問題点の識別は現象を追随的に分析すべき。具体的にはブレーンストーミングやグルーピングで問題を整理。抽象的すぎると短絡的な答えになってしまうため、プロフィットツリーにより問題を分解して、それぞれに解決策を割り与えるやり方が有効。日本的な減点主義でなく、大局的な視点で考えて判断する。また、KFS(KEY FACTOR OF SUCCESS)に徹底的にこだわって成否を判断するべき。

30代からの「孫子の兵法」 負けない戦略を身につける(あさ出版)

今年9冊目(要約版)★★★★☆
2300年以上前の春秋戦国時代に生まれた兵法書「孫子の兵法」は武田信玄、豊臣秀吉、徳川家康、ナポレオンなど多くの武将だけでなく、ビルゲイツ、孫正義など起業家のビジネス戦略にも大きく影響を与えた。「絶対的に優位に立つ。」「安易に結果を追い求めない。」「道、 天、地、将、法を貫く。」など戦略的にも、人格形成的にも勉強になる内容。企業において経営者と若手をつなぐ30代がさらに充実した40代を迎えるためにオススメの一冊。

ジョナサン・アイブ(日経BP社)

今年12冊目(要約版)★★★☆☆
アマゾン創業者ジョブ・ベゾスの半生を描いた一冊。1994年インターネットの成長率に将来性を感じ、「エブリシングストア構想」を思いつき、まずは書籍からスタート。当時の上司から起業を慰留されるが、目先の高収入より、将来起業しなかったことを後悔したくない気持ちで起業を決意。「早くデカくなる。」を社是に推進力と大胆さでアフィリエイト制度、ワンクリック購入、商品レコメンド、電子書籍Kindleなど矢継ぎ早に繰り出し急成長した。目先の損失よりも、長期的な顧客との関係を重視したビジネスモデルで更に拡大を続けている。

※過去ログ※
今週の本棚vol.3(1/24〜2/14に読んだ本5冊)
今週の本棚vol.2(1/22〜1/24に読んだ本5冊)
今週の本棚vol.1(1/16〜1/21に読んだ本5冊)