「Googleカレンダー」+「Toodledo」でスケジュール&タスク管理の完全デジタル化にチャレンジ(導入1ヶ月レポート)


元々が忘れっぽい性格という事もあり、ここ数年は、スケジュール帳に日々のタスクを一つ一つ細かく記入して、実行したら色ペンで消し込むというスタイルでスケジュール&タスク管理を行ってきました。


恥ずかしながら、5年前の日経ビジネス・アソシエ「手帳活用術」では事例として紹介していただいたこともありました(^_^)


そして、数年前にスマホに替えてからは、スケジュール管理は「Googleカレンダー」に移行しましたが、タスク管理そのものは手書きの便利さには勝てず、その後もアナログ手帳を使い続けてきました。 しかし、去年DoCoMoのiPhoneに替えて念願のApple生活になったこともあり、何とかデジタルに集約できないかと思い、”完全デジタル化生活”にチャレンジしてみました。そして、今日でちょうど一ヶ月が経ったので、ここ一ヶ月で感じたことをまとめてみたいと思います。

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スケジュール&タスク管理のBefore&After

【変更前】
スケジュール管理:「Googleカレンダー」PCはブラウザ、iPhoneはジョルテで同期。
タスク管理:スケジュール手帳(手帳判小型140×80mm)

【変更後】
スケジュール管理:「Googleカレンダー」で変更なし。
タスク管理:無料サービス「Toodledo」を導入。PCはブラウザ、iPhoneはアプリ「Toodledo」で同期。

Toodledo - To Do List

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▼Toodledoブラウザ版のイメージ
Toodledoはルーチン的なタスクの繰り返し設定や日毎の優先順位の設定なども可能。実行したら右側の□ボックスにチェックを入れるとリストから消せます。

無料オンラインToDoリスト Toodledo : Your To-Do List公式サイト
※「Toodledo」の使い方についてはこちらに分かりやすくまとめられていますので参考にしてください。
※「Googleカレンダー」と「Toodledo」そのもののサービスは無料で、「ジョルテ」「Toodledo」ともAndroidスマホ用のアプリもあるようです。

完全デジタル化のメリットとデメリット

メリット

  • 手帳の持ち運びが不要になり、スマホだけで完結するようになった。
  • 仕事とプライベートのタスクの一括管理が可能になった。
  • 日毎、週毎などに設定できる「繰り返しタスク」は非常に便利。
  • 当日の未達成タスクが一番上に残るのでやり残しが減った。
  • 「タスクの実行」そのものが優先されるようになり、面倒なタスクも心持ち進んで取り組めるようになった。

×デメリット

  • 慣れるまではいちいちタスクを登録するのが面倒。
  • 手帳のように、一週間を一目で俯瞰して見れない。
  • 途中、タスクに追われてる切迫感が心理的負担になる時があった。
  • 実行済みタスクの振り返りはメモ帳の方が見やすい。

まだ一ヶ月なので継続できるかどうか何とも言えませんが、今のところ、管理そのものがデジタルに一元化されて効率的になった点とタスクの実行そのものに気持ちがフォーカスされるようになり、実行力が少し高まったという点でメリットの方が大きい感じがしますが、もう暫く続けて時折レポートしたいと思います。

「Googleカレンダー」+「Toodledo」その後のレポートはこちら

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