湯豆腐のシメに!ふっくら卵入りおじやレシピ

前回、温泉湯豆腐のレシピをご紹介しましたが、湯豆腐を食べ終わった後のだし汁にも豆腐や野菜、魚の旨みが溶け込んでいてそのまま捨ててしまうのはもったいないし、湯豆腐だけでは物足りない人も多いはず。

そこで今回、鍋料理のシメの定番「おじや」を湯豆腐のあとに作ってみたら、とても美味しかったのでご紹介します。ふんわり卵入りのおじやと塩昆布がアクセントになって癖になる味わいです(^ ^)

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材料(3〜4人分)

  • 湯豆腐の残り(木綿豆腐、白ねぎ、たら切り身)
  • ご飯 丼1杯
  • 卵 3個
  • 塩昆布 少々
  • 雑炊の素 1袋
  • 温泉水99 200cc程度

作り方

1.湯豆腐の残りに人数分のご飯と市販の雑炊の素を1袋入れて中火〜弱火で蓋をして加熱します。

※ご飯が汁気を吸って鍋底に焦げ付きができないように火加減を調節するのがポイントです。

2.汁気が無くなってもご飯の膨らみが足りない時は温泉水を少し足します。食べごろになったら、溶き卵を少しずつ注ぎます。

3.蓋をして弱火で加熱し、卵が半熟になったら火を止めます。蓋をしたまま蒸らすと卵がふっくらとなります。

4.お皿によそった後、塩昆布やお好みで梅干しなどそえて完成です。


卵のふっくら感もさることながら、湯豆腐で使った豆腐や野菜、魚の旨みも凝縮されていて深い味わいのおじやに仕上がりました。

簡単に作れて、大満足の「温泉水で作る湯豆腐&ふっくら卵入りおじや」、鍋の季節の新レシピにぜひ試してみてください♪お酒と食欲増進には要注意ですが(笑)

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